お知らせ

ラオスの打楽器ラナート


20年ほど前に青年海外協力隊でラオスに2年滞在していました。
私は先生のたまごたちに西洋音楽を教えていたのですが
同じ学校内に伝統音楽を教えるクラスもありました。
帰国してからラオスを紹介しようと伝統楽器をいくつか購入しました。
これは木琴の一種で、オクターブでメロディーを奏でていました。

帰国したら日々の雑事に追われ、紹介の機会は2回しかなく
自宅2階の廊下に眠ってました。
手放す前に音楽教室の生徒たちに見せるよう玄関におきました。
自由にたたいて、ちょっと不思議な響きを味わってもらいました。
処分するつもりだったのですが、貰ってくださる方が
いらっしゃったので、ありがたく思っています。
次は何を紹介しようかな。

多くの人に来ていただきました!


第5回発表会、出演者数は昨年とほぼ同じでしたが、昨年より入場者が多くてとても嬉しかったです。多くの人に聞いていただけて、本当に良かったです。特におじいちゃん・おばあちゃんがいつもより多かったのかな。

前にお知らせしたように、今年の連弾の部のテーマはディズニー特集だったので、演奏するほうも聞くほうも楽しめたと思います。やはり名曲ぞろいですよね。
心配していたミュージック・ベルの合奏もOKでした。
今年ディズニーで盛り上がった分、来年は何をやってもここまではいけないだろうなあなんて、ちょっと不安。

姪の次男が連弾でデビューしました。「ミッキーマウス・マーチ」のメロディーに合わせて1音弾くだけですが、和音の変わるところでちゃんとチェンジできました。ホッ!

最後に私から挨拶をしましたが、その中の話で生徒に最近「どうしてピアノの先生になったの?」と聞かれたので「ピアノが好きだから」と答えたんだけど、もっと詳しく言うとということで2つの話をしました。私は小さい頃から弾きたい曲がいっぱいあって、次から次へとどんどん増えて今もそれが続いているということ。みんなも弾きたい曲や憧れの曲を持ってくださいね、そしてその目標に向かって頑張ってくださいねというのが1つめ。もう1つは、大学の時、寮で同じ部屋だった友人がとても練習熱心な人で、その人のおかげで私も頑張れたので、みんなもそういう人をみつけてねって言って終わりました。

先日その友人からかわいいクリスマスグッズが届きました。
今でも私が怠けないよう(笑)やさしく見守り、応援してくれています。

第5回オータムコンサートのお知らせ

11月18日(日)13:30より世界生活文化センター・飛騨芸術堂でオータム・コンサートを開催します。
今回は5回めの発表会なので、第1部の連弾曲は、子供たちに人気のディズニーの曲を集めました。
オープニングは小学2年生から5年生までの11人によるミュージックベルで、「小さな世界」を演奏します。1人1音か2音担当しますが、全員そろって練習する機会がないので、リハーサル当日うまくあうかどうか若干心配ではありますが・・・
第2回めのとき「ジングルベル」を演奏しましたが、あの時も、本番ハラハラ・ドキドキでした。子供たちに期待するしかないですね。
今年も休憩には、コーヒーやジュースをお出ししますので、皆さんにゆっくりくつろいでいただけると思います。
是非きてください。

「ビルマの竪琴」を手放しました

15年ほど前、友人とミャンマーへ旅行しました。ミャンマーには海外青年協力隊時代、ラオスでお世話になったTさんが働いていらっしゃり、宿泊や観光でまたまたお世話になりました。その当時ミャンマーは外貨を獲得するため、入国のときに200ドルをミャンマーの通貨に強制的に両替させられました。(今はどうなんだろう?)実際のところ国の物価は低いので、200ドル分も使い切れません。市場でせっせとお買い物をしたのですが、そこでミャンマーの伝統的な楽器『サウン・ガウ』を見つけました。日本では映画「ビルマの竪琴」として知られています。
買って帰って来てから、我が家の玄関にずっと飾っていて、音楽教室にくる生徒さんやその親御さん、私の友人などに紹介してきました。台座にのっていますが、演奏するときは抱えて弾きます。弦は絹糸だと思いますが長い年月とともに、色が変わってきました。さんざん迷いましたが、このたび手放すことにしました。見た人の記憶に残ってくれることを願って・・・
他にもまだまだいろいろな民族楽器を持っていますので、これからも紹介していきたいと思います。

オータムコンサート無事終わりました!

去年はいいお天気でしたが、今年は残念なことに寒い日でした。雪との予報もあって、いつもよりはやくタイヤも交換してもしもに備えましたが、そこまでは大丈夫でした、さすがに。

今年も去年と同じ会場。やっぱりピアノ、ホールともに良くて、ピアノを弾きながら、ここでピアノを弾ける喜びをかみしめつつ幸せな気分に浸っておりました。ミスタッチは勿論あり「やばい」という瞬間も交えつつ・・・

内輪の話で恐縮ですが、私の姪の息子が別の先生のところでピアノを習っているのですが、うちの発表会にも毎年出てくれます。今6年生で今年限りでやめるので、記念にお母さんと連弾をしたいとのことで、今回「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を親子で演奏しました。姪も小さい頃からピアノを習っていたので、2人で頑張って何とか仕上げました。

ピアノを習ったからといってみんなプロになるわけではなく、何かしらのキリでお稽古からやめていくわけですが、レッスンに行かなくなっても趣味として細く長く続けられたらいいですよね。そして親子や、きょうだい、家族で音楽が楽しめたら素敵なことだと思います。そういうお手伝いができるよう、これからも楽しく、優しく、そしてたまには厳しくのぞんでいきたいです。皆様、よろしく!

 

2017 発表会のお知らせ

ホームページを開設してはや1年。

作成してくれたのは高校時代の同級生で「毎月とは言わないけどせめて四季ごとに何か載せたら・・・・」とあたたかいアドバイスをくれたのですが、冬、春、夏と通り過ぎもう秋です。トホホ

 

今年の発表会のお知らせです。

会場は「世界生活文化センター」開演は14:00です。

今年はオープニングで出演者全員によるボディ・パーカッションをモーツァルトの「トルコ行進曲」にのせて行います。初めての試みなので、とても楽しみです。第1部は連弾です。今年のテーマは「世界の民謡」と「クラシックの名曲」で、先生との連弾の他、兄弟、姉妹、姉弟で演奏します。第2部はソロです。みんな頑張って練習しています。1部と2部の間の休憩では今年もソフトドリンクをお出しするつもりです。一人でも多くの人に聴きに来ていただけると嬉しいですし、子供たちの励みにもなると思います。

みんな、来てね!

 

 

ホームページを開設しました!

記念すべき第1回目は先日開催しました

「オータム・コンサート」についてです。

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今年で3回めの開催ですが、会場選びで随分悩みました。出演者の人数から見込まれる観客数と、客席数がマッチするところがなかなかないんです。でも思いきって、ピアノもホールも最高の飛騨芸術堂に決めました。

そして・・・

本当に良かったです。

ガラガラだったらさみしいなあと心配していましたが、それなりにご家族の方々が聞きに来てくださり、楽しんでいただけたのではと思っています。

やっぱり、ピアノ、ホールともにステキでした。そして子供たちもみんなステキな演奏でした。はやくに仕上がって万全の生徒もいれば、「本番、大丈夫かな?」って心配な生徒もいましたが、どの生徒も頑張りました。ちっちゃなミスは関係ありません。もちろんミスは無いに越したことはありませんが、みんなちゃんと音楽に表情がありました。

ということで、来年の発表会に向けて、さらなる成長をお手伝いしていきたいと思っております。